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富士山登頂!


 


この夏、安藤くんがついに念願を叶えました!!

 


「富士山登頂!!」

 


 


 


 


ただ登山ブームに乗っかっただけかと思って若干

やる気満々の安藤くんを冷ややかな目で見ていましたが、

まさか日本の最高峰、マウント富士を登るとは・・・・・(・Σ・;)

 


あっぱれ!安藤くん!!

 


 


 


 


5合目から登り始め、途中の山小屋で一泊しご来光を拝む予定で出発!

 


登山道の横にある要塞のような構造物は石や岩が転がってくるのを

ストップしてくれるための物なのだそうです (´・ω・`)へー

 


 


小学生くらいの子供が登っていたり、

赤ちゃんを背負って登る人まで居たそうな・・・・

 


いや~~~~~凄い人もいるもんだ!!

 


 


 


 


 


どんどん登って、ついに雲を追い越し

見事な雲海が広がります (´∀`)キレ~♪

 


高地なので水がとても貴重なため、

トイレは¥200なんだそうですq|゜Д゜|p

 


蛇口をひねれば当たり前に出るお水・・・

大切に使わなくちゃですね~~~~(>_<)

 


 


 


 


 


これは山小屋からたまたま見えた現象なんだそうです。

 


この影が道のように見える現象は大変珍しいらしく、

山小屋の方も記念に写真を写していた程の

貴重なショットらしいですよ(0^ー^0)

 


きっと飛行石がラピュタの位置を示してるんだわ♪

 


 


 


8合目の山小屋にて(かなりぎゅうぎゅう詰めで寝たらしいです)

早めに就寝し、夜中2:30頃に山頂に向けて出発。

 


ご来光を拝む事ができますでしょうか・・・・・

 


 


 


 


 


 


山頂に向かう人はみんな頭に電気を付けて

両手が空くようにして登るらしいのですが、

この写真左下に写っている灯りは

山頂目指して登る人の列なんだそうです(゜o゜)

 


日が昇るまで山頂で待っている時が

たまらなく寒いそうで、ダウンジャケットで過ごすそうです(~_~;)

ひ~~~~(>_<)

 


 


 


 


 


 


 


そしてついに夜明けです。

 


雲海の向こうにどんどん太陽が迫ってきています!!

なんて幻想的なんだ~~~~!!

 


 


 


 


 


明るくなってきました・・・・

見事なグラデーションにうっとり・・・・・

 


 


 


 


 


空が闇からスカイブルーへ・・・・・

 


 


 


 


 


ついに出た~~~~~~~!!!!!

ご来光の瞬間です!!

世界観さえ変えるとまで言われる富士のご来光。

 


その瞬間、歓声と拍手に包まれたそうで、

登った者しか味わえないおごそかで神秘的な夜明け。

写真でも凄いんだから、体験したら本当に感動ですよね(*´ェ`)

 


 


 


 


 


朝日を受けて雲海に綺麗に映った影富士。

お見事です!

 


もう太陽が出てしまうとガラリと温度が上がって

ぽかぽかになったらしいです。

太陽って凄いなあo(〃’▽’〃)o

 


 


 


 


 


そしてそして、本当の頂はさらに1時間ほどの場所にあるということで

日の出を拝んでからまた歩き出した御一行。

いわゆる「お鉢めぐり」と呼ばれる、

火口の周りを歩いて、最高峰を目指すというもの。

 


外側は崖、内側は火口。

どっちに転んでも無事では済まない危険ゾーン(>_<)

ゾ~~~~~~~(>_<)

 


 


 


 


いやったあ~~~~~~~~~!!!!

富士山、登ったど~~~~~~~~!!!!!

エイドリア~~~~~~~~~~ン!!!!!!

 


 


いや~すごい!

剣が峰にある日本最高地点に到達です!

その高さ、3776.2m\(◎o◎)/!

 


大の高所恐怖症の私は想像しただけでかなりチンさぶですが(*_*)

 


 


 


 


 


 


 


帰りのルートはとにかくクネクネできつかったそうです。

下りの方がきついというのは御岳の時に味わったつらい経験だったので

相当歩き方には気をつけて歩いたようです。

 


それにしてもこんな厚い雲が真横ってすごい光景ですよね(^_^;)

 


登山靴はこの赤茶の砂・土でだいぶ汚れていました。

本当に登った証拠です(笑)

 


帰ってきて、その疲れ方は見るからにぐったりでしたが、

富士山の日の出は本当に綺麗だったといい、

しばらくは疲れたから登りたくないけど

また登りたくなるんだろうなあ~なんて言っていました(*^_^*)

 


 


待つ身の家族からすれば

山岳救助隊のお世話にならなくてよかった、

無事で帰ってくれればそれで十分。

 


・・・・ですが、

 


きっと富士山の辛さを忘れてきたころに

また登りに行ってしまうんでしょうね(^_^;)

 


 


 


 


そんな安藤くんのこの夏の初体験でした(●^o^●)

 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


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